横顔とスケルトン考察

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誤魔化しが効かないSEでどれだけ綺麗にできるか?

12月へ突入し、2017年も残すところあと1ヶ月。

ついこの間みんなと年越ししたばかりな気もしますが、もう終わりですよ。本当に「あっ(はぁと)」という間でした。

思い起こせば今年は人生の転換期ともいえる年だったなあと。仕事では何百人の部下を管理しなければならなくなり、プレッシャーと戦う日々。家庭では引越しだったり来年には晴れて子どもが生まれる予定だったりと、そしてお待ちかねのゲームではスカイリムSEに乗り換えただとか。更にいうとスプラトゥーンのイカ仲間がたくさん増えたりだとか。

とにもかくにも本当にいろいろありました。

……で、話をスカイリムに戻しまして。SEに乗り換えて1ヶ月ちょっと経過した今現在、突如として気になってしまったEラインを今年が終わるまでに主要キャラだけでも直しておきたいと躍起になっています。というのも

  • SEはLEに比べ発色が強いので髪・化粧などの色や凹凸の影の影響をモロに受ける
  • スケルトンをXPMSからXPMSEに乗り換えた際の調整を面倒くさがってしていなかった

たったこの2つの問題だけでもSEではかなりの枷となって結果が弾き出されます。まずは例題をどうぞ

自分はFaceLightを使わない人間なので、SSは全て松明や焚き火などといった光源からとっています。このSSはキャラクターの斜め前方左と日光による背後からの光源ポイントで成り立っています。にも拘らず顔に立体感がない。鼻に高さがあるはずなのにまるでそうには見えない。まるで金太郎飴のように真っ直ぐカッティングされた顔を斜めから見ているかのよう。

これの答えは単純なもので、口の周りに高さとなる陰や光沢がないので脳がどこ基準で立体的に見ていいのか判断しづらくなっているのが原因。

横顔美人の代名詞で有名なEラインの法則。その観点から見ると唇の高さが少し足りないような気がしなくもない。しかし、たかがこの程度の曲がり角度であんなに変になるものかと疑問に思いますが、忘れてはならぬもう1つの問題、それがスケルトン。

以前記事にした『XPMSからXPMSEに変えた話』。実はこれには続きがあり、XPMSとXPMSEでは頭(首)の角度も違っていた。

簡単に言うとXPMSは顎を引いている状態に近く、XPMSEは顔がそのまま真っ直ぐ正面を向いている状態をイメージしてもらえれば違いがわかりやすいかと。自分みたいにSからSEに乗り換え、かつ特定のキャラクターを見続けていた人の中にも「あれ?このキャラこんなに平らな顔してたっけ?」と違和感を感じた方が絶対にいる筈。折りしも、SEで今現在の標準とされている「XP32 Maximum Skeleton Special Extended – XPMSSE」もまた顔がやや真っ直ぐ向いているタイプ(それ以外にも若干スケールの変更があったりしますが)

それをOldrimで感じていた以上、誤魔化しの効かないSEではツケとなって返ってきます。更には的確でなくともなんとかなっていた化粧、スペキュラマップ、サブサーフェイスまでもがSEでは絶妙に絡まってキャラクターの映りを変えます。特に侮れないのがサブサーフェイス。これはどの部位でも言えることなので、気になる方は分かりやすい目で試してみるといいかもしれません。(正直、バニラが一番安定しているのでは?と思った時期もあるぐらい

気にしなければならない部分が多過ぎて話があっちいったりこっちいったりな気がしなくもないですが、化粧に関しては今のところ自分の中で頬のラインはSEで必須かと。

まあこれに関しては完全に好みが分かれるので何とも言えない部分ではありますが。あるのとないのとではシャープさが違うのでエルフ、または顔を細く見せたいキャラであればいいのでは程度で。あと、髪によってはおでこの化粧もあると奥行きが出るのでオススメ。ただエリスの場合は前髪下がってるのでそういう時はないほうが吉。

“好みでいえば”でついでですが、歯もこれを機にメッシュ共々一身してみた。

これこそ好みの問題って感じですが、3Dのキャラなんだから歯も3Dにしてもいいんじゃないかとも思う。それにプラス、口の番号によってはMODとの相性が合わず下唇内側までテクスチャが食い込んで欠けて真っ黒になるといった症状も起こるので、そういう時は思い切ってバニラメッシュに戻してテクスチャだけ適用してみるのも案外解決する手段として有効だったりもする。まあ蛇足ですが。

 

あまり深く掘り下げて説明してませんが、トータル踏まえて調整するとこんな感じに。

Eラインを気持ち超える位に唇を。下顎と鼻の頂点を尖らせるようにしたほうがSEでは綺麗に写るみたいですね。ともあれ、よくよく考えれば顔の土台を作ったのが今から2~3年前なわけで、その時にはその時の”ウケ”があったのだと思います。 しかし時代が移り行くのと同時に、造形もまた移り行くわけで……。これで少しでも今風の顔に近づければいいですが、何度も言う通り最終的にはその人好みの問題なのであくまでも参考程度に受け止めておくのがよろしいかと思います。

 

以上、為になりそうでならない考察でした。

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